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昔と今で、ここまで変わったエアコン取り付け

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昔と今で、ここまで変わったエアコン取り付け

昔と今で、ここまで変わったエアコン取り付け

2024/03/28

最近は雨が続いてエアコン取り付けがやり辛いですね。
昔と比べ、エアコン本体が進化したこと、便利な工具ができたこと、施工方法や、金額など様々なものが変わってきました。

分かる範囲にはなりますが、その変化をお伝えしていこうと思います。

滅多に見ないワンショット

ワンショットは僕が産まれる以前に三菱や日立でで採用されていました。写真の一番右と真ん中にスパナをかけて、反時計回りに回せば外れます。作業中ガスが漏れることが多いので素早く外します。
ただ、相当古いのでガス漏れするものとして、接続部の両端をしっかり潰してから外した方が良いかと思います。

冷媒ガスの変化

HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)
R22などに代表され、パッケージエアコンやルームエアコンに用いられます。環境への影響から2020年で撤廃されました。

HFC(ハイドロフルオロカーボン)
R410A、R32、R404A、R407C、R507A、R134aなどの冷媒ガスです。
ルームエアコンはR410Aを使用していました。HFCは、CFCやHCFCと違い塩素を含んでいません。オゾン層破壊の影響がない代替的冷媒ガスになります。しかし、地球温暖化に影響を及ぼす温室効果ガスのひとつでもあります。

R32
HFCの中でも温暖化の影響が非常に少ない冷媒ガスです。R32は単一成分の冷媒ガスなので安定しており、扱いやすい冷媒ガスとなっています。
現在のルームエアコンは全てR32となっています。

ダイヤル式

昔のエアコンってやたら木目ばかりでした。純和風の住宅が多かったからでしょうか?

リモコンが繋がっている

見辛くてすみません。

エアコンが一般家庭に普及し始めた時はこのタイプが多かったようです。

コーナーエアコン

現場時代に一度だけ取外したことがあります。アイデアは良いと思うんですが、デザインが微妙です(笑)

見慣れた形に

15年位前には今のエアコンの様な見た目になっています。

色々と進化してます

人感センサーや温度センサー、お掃除機能、中には加湿機能と高機能なエアコンが数多くありました。

最新

AIを搭載しているモデルもあり

更に進化し、従来の機能を改良されたり、省エネ、Wi-Fiに繋ぎスマホから操作できるようになっています。

取り付け方法も変わり、冷媒ガスも変わりました。エアコン本体の形状も機能も金額も変わりました。

昔のエアコンは20万円位で非常に高価でした。今はスタンダードモデルであれば5万円もあれば変えてしまいます。最上位モデルであればもっと金額が高くなりますが、、、

どんなエアコンを買うかという選択肢が増えたことも大きな違いかと思います。

寒冷地仕様だったり、塩害対策だったり使用環境に対応しているものもあります。

次回は工具などのエアコン取り付けに関する内容をご紹介いたします。

AEグループの由来は「AirConditioner」と「Electricity」の頭文字をとって名づけました。
グループでは現在200名程の協力業者様が毎日全国各地でエアコン工事や電気工事に従事しております。
日々の生活には欠かせないエアコンや電気に関し、幅広い知識や多くの経験を活かして今後も社会に大きく貢献し、お客様や取引先様に感動を与えられる企業で在り続けるため、全身全霊で邁進する所存であります。
ぜひ皆様からのお問合せをお待ちしております。

TEL:052-725-8999
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